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消えたライオン、居つづける羊

こんな諺がある
"If March comes in like a lion, it goes out like a lamb (and vice versa)." 
言い方は何通りかあるようだが、意味することは1つ。‘3月が(ライオンのように)厳しい気候で始まると、その気候は(子羊のように)穏やかに去っていく、そしてその逆も然り’ということ。
さて、今年はどうだっただろう。手書き日記の3月上旬のあたりを捲ってみると、天気については毎週のように気持ちの良い青空と書いてあり、穏やかに始まった3月の天気は今月なっても今のところ続いている。先週末に見た天気予報によると、今週は雨降りに加えて気温も少し下がるはずだったけれど・・・ライオンはどこかに行ってしまったみたい。


【散歩道】

日が出ている際の平均気温が15℃~20℃以下と、私にとって最高の季節である今、この時期を逃すまいと鞄にカメラを忍ばせて、空いた時間はとにかく歩け歩けの毎日。
目を向ける景色には鮮やかさがプラスされ、体力づくりが目的の中距離散歩も飽きずに続けることが出来ている。時折足を止めて写真を撮ったり、ちょっと寄り道したりする楽しみも、続けることが出来ている理由の一つ。

033.JPG024.JPG
019.JPG
最後の花びらが地に落ちるまで、咲き続ける力強さを持ったチューリップ。花も葉もとてもシンプルだけれど、シンプルだからこそ美しい。
植え方一つで随分印象が変わるものだ。まとめて植えるのも、地に咲くブーケみたいできれいだな。


ピンクチューリップ:公園内の庭園にて
あかチューリップ:美術館の中庭にて



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Comment

無題

  • オナモミ
  • URL
  • 2009-04-17 15:43
  • edit
≪消えたライオン、居つづける羊≫素敵な諺!心にメモメモ~( ´艸`)
こっちは、ライオンにのしかかられたような真夏日が続いていますよ。
27度はちょっとヒドイ…今日は雨で「涼しくて」いい感じです。

チューリップ、大好き。ガーベラも、大好き。
お花らしいお花、子どもの目によく映りこむ、シンプルなお花が好きみたいです( ´艸`)
アプリコットという名前の、当時新種だったチューリップを見た時
大人っぽいチューリップがいる~と、とってもシアワセな気分になりました。
高くて買えなかったけど、お花屋さんを毎日覗き見してました。うふふ。

毎年毎年、今年こそ毎日の天気を記してみよう♪と思うのですが…ぶほほ。

無題

  • misono*
  • 2009-04-19 09:00
  • edit
アプリコットという種の名前が出てくるなんて、かっこいいですね~(^-^)ただチューリップというより博識(うーむ、私が撮った種は何なのかな)。
初めて聞く名前だったので、アプリコットがどんな形・色をしているのか早速調べてみました。
私が見た写真にあった一本はペールオレンジで、今まで見た事のない、柔らかな色合いがステキ♪゛
虹色のバラが出回るようになった今、いつか7色を含んだチューリップも出てくるんだろうなと思い、ついでに‘レインボーチューリップ’で検索してみると・・・既にありましたー!
知らなかった事実。7色にする必要性がどこにあるのか分からないのですが、人の好みは千差万別。一概に否定するものではありませんね。

それにしても、そんな真夏日が続くと体が異常に疲れてしまいますね。週末はいかがでしょうか。
少しでも長く、過ごしやすい日々が続くことを願うばかりです。

無題

  • オナモミ
  • URL
  • 2009-04-20 22:19
  • edit
アプリコットだけしか知らないんですよ~実は( ´艸`)
学生時代からの大親友が、親戚のお花屋さんの雇われ店長をしておりまして
まだ学生だった時、彼女はそこでバイトもしていました。
(あ、今一番新しいエントリーのオマケに書いた「Uちゃん」ですヮ♪)

「是非仕入れて欲しいって頼まれたチューリップがとっても綺麗だよ、見においで」と。
それがアプリコットだったんです。
(何かのファッションショーで使われて、雑誌で取り上げられたらしいです)
クレヨンでは再現できない不思議な色合いがチューリップらしくなく~
「大人になったチューリップさん」みたいな感じで、とてもびっくりしましたねぇ( ´艸`)

彼女は今でもいろいろと花の名前を教えてくれるのですが
アプリコットを超える衝撃がないせいか、ちっとも覚えられなくて。えへへ。

無題

  • misono*
  • 2009-04-26 08:54
  • edit
Uさんの記事を読んだ後、アーカイブスをうろうろしていたら、その後寝てしまったりログイン出来なかったりで、お返事がこんなに遅れてしまいましたm(_ _)m

まずは、チューリップから。
> 「大人になったチューリップさん」みたいな感じ
確かにそうですね。この種は小学校の花壇には無さそうだな~。
子供達に強い色合いを持つ種と一緒に見せたら、どんなコメントがかえってくるのでしょうね(^v^)
やっぱり、大人っぽいって言うのかな。
大げさに聞こえるかもしれませんが、こういうつながり(中距離の繋がりとでも言うのかな)が出来て本当にうれしいなって思っているんですよ。教えて貰っていなかったら、この先何年もアプリコットのアの字も出てこなかったかもしれないし(^^)


そして、もう1つ。
過去記事にあったコメント等についての意見を読みました。
強要云々については、同意見です。時間に余裕がある時に読んで、興味のあることには一言残す。
それに加えて、ここでは、記事内容に対する異議・否定etc のコメントを書くことも問題ありません。
そのコメントが‘私がそう思うから’という理由から書かれたものなら、そういう考えの人もいるだろうと思うし、客観性があるものなら、それが‘気づき’に繋がるかもしれないと思いますから。
要するに、何でも思うように書いてください!ということです。

あっ、でも、訪問者自体が少ないのにこんなことを考えるのもおかしな話なんですけど(^^ゞ
コメント欄で小さく叫んでみました。

無題

  • オナモミ
  • URL
  • 2009-04-26 12:41
  • edit
叫びに釣られるヒトです~( ´艸`)

≪(中距離の繋がりとでも言うのかな)が出来て本当にうれしいなって≫ほんとです( ´艸`)見て・読んで・考えて・書く…その作業の中で脳ミソがシャッフルされる。これがブログの愉しさかな、と。考えながら話す現実の「会話」よりも、幅も奥も広がりますね。詩・写真など、鑑賞して・感じる…以上、そんなタイプのブログも愉しいです。
そこに必要なのは、わたしにとってはやはりここです。≪‘私がそう思うから’という理由から書かれたものなら、そういう考えの人もいるだろうと思うし、客観性があるものなら、それが‘気づき’に繋がるかもしれないと思いますから。≫うちでも、なんでも書いてくださいネ( ´艸`)祖を愛し、己の存在を考え続ける…そんな人をわたしは愛します。みんなちがって、みんないい。そんな気づきのある言葉を愛します。わたしの思考のルーツは、書庫「根を張り音を奏でる」などの中に…。古巣のバックアップはまだ終わっていないのですが、お暇な時に、どうぞ(*v.v)。
して、過去記事は、どれでしょうね?古巣時代のものだと、ヤフー的お約束の「来訪者切り」かもしれません( ´艸`)紙☆愛しで個人ブログをまじまじと見た自体が2007年なんです。その日唐突に初めてしまったヤフーが特殊なのだと気づくのには随分とかかりました。開設半年でコメントが一日に百件を超え…それに当日お返事が暗黙のルール…無理です~(笑)

GW2日目は涼やかな快晴の東京より。

無題

  • misono*
  • 2009-04-28 03:30
  • edit
コメント欄で投稿者がコメント返しをすることは、多くの日本のブロガーさん達の特徴の一つであるように思えます。
ご丁寧な方が多いのか、それとも他に理由があるのか・・・

本来、記事を投稿して(発信)他者が読み(受信)必要に応じて受信と同時にコメントを残すことがワンセット、そう私は思っています。そこで読み手が書いたコメントが更なる発信となってやりとりが続くこともあるでしょう。
他国のブログ村のようなサイトに登録されているブログを色々見て回ると、コメント返しをしている方々はとても稀であることに気づきます。
〇〇人は△△というような言い方は乱暴すぎて好きではありませんが、日本においてコメント返しをする方々が比較的多いのは、個々人の性格に加えて国民性が多かれ少なかれ影響しているようにも思えるのです。単に、新しく始めた方々が前に倣って行っているだけとも言えますが、その一番‘前’の人(達)はいつからやり始めたんでしょうね。

読み手がコメントをするかしないかの選択肢があるのと同じように、書き手にもそのコメントを更なる発信と捉えるか否か自分の思うように判断するべきものだと思っています。コメントの内容によっては、更にコメントを返す必要がないことだってあるだろうし。
上に書いてくださったように、みんなちがって、みんないい。コメントを書く側だけでなく、投稿者側にも言えることです。百件以上のコメントが書かれることもある上に、当日返事をすることが暗黙のルールだなんて・・・記事を投稿することすら億劫になりそうだわ~(笑)そういったルールがなければ、沢山のコメント(感想・意見)を読んで純粋に楽しめるものになっていたかもしれませんね。


さ~て、問題です(サザエさん風)
私は何回‘コメント’と書いたでしょうか?読み返してみたら、しつこい程の数でした(笑)

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